【転売された生酵素サプリは買うな!】品質は誰が保証してくれるのか?

生酵素サプリが転売される理由

生酵素サプリが転売される理由として、だいたいのメーカーは製品を知ってもらうために、初回に限りかなりリーズナブルな価格で販売することが多いです。

普通は個人が一度購入すれば十分ですし、自分の体質に適していれば次からは普通に購入します。

しかし家族や友人などに頼んで購入してもらえば安く大量に求めることができて、正規の販売価格を考えるとかなりお得になるはずです。

そうやって正規品を安く求めた後に、オークションなどで正規の価格よりも少し安く販売すると、お試し品を買って良かったと思った人がお得だと思って購入します。

安く買って高く売るというのが商売の基本となってきて、今は個人でもオークションが簡単にできるので転売もしやすいです。

元の商品が有名で人気であれば買い手は多くなり、正規品よりも少しだけ安くてもお得だと思って買う人がいます。

今は生酵素サプリがダイエットに役立つと人気となっているので、販売すれば買い手がつくので行う人が多いです。

転売されている生酵素サプリは危険!

健康や美容、ダイエットに有効ということで生酵素サプリの人気は高いですが、良質な品になると価格も高額になってしまうの簡単に手に入れられない人もいます。

この時にオークションなどで割引価格で販売されていると魅力的に思えますが、転売されている製品は危険があるので注意が必要です。

その理由のひとつが賞味期限が曖昧である、保管がしっかりと行われていない場合があるなど、安全性が不安なところにあります。

生酵素は正しく保管しないと成分が変容してしまうので、転売目的で購入した相手から求めるのはリスクが大きいです。

同じ製品であっても効果が変わってきてしまうので、正規ルートで求めた方が安全性が高くなり役立ってくれます。

どのように保管されていたのか分からないサプリというのは安全性が低く、サプリは口に入れて摂取するものなので気を付けなければいけません。

健康や美容のために摂取するのですから、正規ルートで購入するのが良く安心して使えます。

【海外サプリの安全性】日本人の体質に合わない可能性あり!?

海外サプリの方が効果が強力なものが多い

インターネットの普及もあり、サプリは日本製だけでなく海外商品も気軽に買えるようになりました。

国内製品よりも比較的安価なことも手伝って愛用している人も少なくありません。

また服用時の効果も日本のものより強力な場合が多いことも特筆すべきです。

そもそも欧米をはじめとする外国人は、日本人よりも体が大きい傾向があります。

当然ながら薬剤が効力を発揮するために必要になる成分量も段違いです。

そのため医薬品だけではなく、サプリの分野においても内容のボリューム化が図られています。

たとえ見た目には違いが分からなくとも成分表を確認すれば一目瞭然です。

購入前でもサイトの概要欄には必ず明記されていますので、きちんと目を通しておきましょう。

さらに製造や販売における規定が海外では比較的緩やかなことも効果が強いことの一因といえます。

1回の服用で必要量をしっかり補給できることは、日本人にとっても大きなメリットです。

便利に使いこなせば便利なアイテムといえます。

海外のサプリは日本人には合わない?

とはいえ日本人の体質に必ず適するかというと、懸念が残ることは事実です。

サプリは医薬品ではないものの多量に摂取すると健康被害を及ぼす可能性も考えられます。

1粒ごとの大きさはあまり変わらないために海外製品を多めに飲んでしまうケースもしばしばです。

あくまで生産国の状況に合わせて作られたもので、日本人向けではないことは把握しておきましょう。

またインドなどでは薬品に関する国際協定の対象外となっていることも知っておかなくてはなりません。

このため生産国によっては同じ成分であっても、予想外のトラブルが生じることもあります。

いわゆるジェネリックタイプのサプリには一層の警戒が必要です。

安易に海外製品に手を伸ばすのではなく、きちんと信頼性や評判を確かめていきましょう。

メーカーやブランドで判断しづらい時には窓口となる通販サイトを見極めることが大切です。

数々の実績を誇り、利用者の評判も高い店舗ならば安心感が違います。信用できる通販サイトを見つけてから購入を検討することが肝要です。

海外輸入のサプリが安い理由を徹底解説!

海外のサプリが日本のサプリより安いのはなぜ?

インターネットの通販サイトでサプリを探していると、多くの外国製品で日本国内で製造されているものより安い価格設定になっていることに気がつくでしょう。

日本製と外国の輸入品を比較すると、ビタミンなどが入っている製品だと価格差はそれほど大きくありませんが、比較的新しく開発されたものや日本ではあまり広く知れ渡っていない成分が入ったものだと数倍の価格差が生じることがあります。

外国製のサプリが日本製より安い理由は、外国の市場が日本とは比べものにならないほど大きいためです。

日本と比べて2倍を大きく超える人口がおり、市場規模が世界最大であるアメリカでは、食品メーカーや製薬会社などが多数参入しており、高品質の製品をたくさん売ろうと激しい競争を繰り広げています。

競争が激しくなると、商品の価格が安くなりやすくなり、やがて日本円に換算したとしても日本製より安価な商品が大量に出回るようになります。

製品の値段が安価だと品質面が不安になるところですが、アメリカ製については厳しい品質基準をクリアしているものばかりなので、安心して購入して摂取することができるでしょう。

生酵素サプリを海外から取り寄せる方法

現在、外国製の生酵素サプリを取り寄せる方法は主に3つあります。

1つ目は外国のサプリメント販売会社から直接注文する方法です。

価格設定は市場の最安値よりは少し高めになっていることが多く、安く手に入れたい人には不向きですが、品質はある程度保証されています。

輸送中のトラブルの対応もしっかりしていることが多いため、品質の良いものを確実に手に入れたい場合におすすめな方法です。

2つ目は個人輸入代行業者を通じて手に入れる方法です。

基本的な利用の仕方は1つ目とあまり変わりませんが、運営会社の規模はサプリメント販売会社と比べて小さめで、それゆえに配送料も高めに設定している所が多いです。

3つ目はオークションサイトなどで個人出品している人から購入する方法です。

品質や信用の面において問題が多く、ある程度サイトの利用方法に熟知していないと使いこなすのは難しい方法ですが、上手くいけば3つある方法のうち最も安く手に入れることができます。

日本はサプリ後進国!?世界と日本のサプリの差

日本のサプリは検査体制が緩い?

サプリはどこの国で買っても同じだと考える人が多いですが、実は大きな違いがあります。

日本では健康食品などのガイドラインがありますが、たった5ページのもので法律的な品質管理は行われていないのが実情です。

成分が表示通り入っているか、体内できちんと溶けるかといった検査も行う必要はありません。

しかし、サプリの先進国のアメリカなど海外では815ページにもわたるガイドラインが制定されていて、法律いよって品質管理などの検査体制が義務付けられています。

そのために、体内で成分が溶けるのかといった検査や、金属探知機による異物混入の検査などを行わなければ販売できません。

さらに、政府の専門機関による抜き打ち検査が行われるため、常に安全に対して意識された検査が実施されています。

このような違いを見ると、日本では検査体制が緩いと言わざるを得ません。

一応、検査機関もあるのですが書類を出せば認められるものなど、国が実施しているものではないです。

海外サプリの方がオーガニックなものが多いって本当?

海外はサプリを飲む人が非常に多く、意識も高いです。

体に入れるためのものですから、化学肥料などは使用しない安全な物を望む声も多く、添加物を含まないものもたくさん販売されています。

殺虫剤や重金属なども含まない完全なものも多く、日本では病気になってから薬を飲むという人が多いのに対して、病気にならないように予防するという考え方に基づいています。

実は、日本でオーガニックというサプリはほとんど存在しません。

原料となる農家、加工を行う工場、パッケージをする会社のすべてが認可を受けなければオーガニックという表示ができない決まりになっているためです。

いくら無農薬の材料を使っていても、加工を行う工場が認可を受けていなければ表示することはできないのです。

そのため、材料だけを見れば添加物が含まれていないものでも、日本では表示ができないということです。

海外との意識の違いや、認定制度の違いによってこのような違いが出てきます。