日本はサプリ後進国!?世界と日本のサプリの差

日本のサプリは検査体制が緩い?

サプリはどこの国で買っても同じだと考える人が多いですが、実は大きな違いがあります。

日本では健康食品などのガイドラインがありますが、たった5ページのもので法律的な品質管理は行われていないのが実情です。

成分が表示通り入っているか、体内できちんと溶けるかといった検査も行う必要はありません。

しかし、サプリの先進国のアメリカなど海外では815ページにもわたるガイドラインが制定されていて、法律いよって品質管理などの検査体制が義務付けられています。

そのために、体内で成分が溶けるのかといった検査や、金属探知機による異物混入の検査などを行わなければ販売できません。

さらに、政府の専門機関による抜き打ち検査が行われるため、常に安全に対して意識された検査が実施されています。

このような違いを見ると、日本では検査体制が緩いと言わざるを得ません。

一応、検査機関もあるのですが書類を出せば認められるものなど、国が実施しているものではないです。

海外サプリの方がオーガニックなものが多いって本当?

海外はサプリを飲む人が非常に多く、意識も高いです。

体に入れるためのものですから、化学肥料などは使用しない安全な物を望む声も多く、添加物を含まないものもたくさん販売されています。

殺虫剤や重金属なども含まない完全なものも多く、日本では病気になってから薬を飲むという人が多いのに対して、病気にならないように予防するという考え方に基づいています。

実は、日本でオーガニックというサプリはほとんど存在しません。

原料となる農家、加工を行う工場、パッケージをする会社のすべてが認可を受けなければオーガニックという表示ができない決まりになっているためです。

いくら無農薬の材料を使っていても、加工を行う工場が認可を受けていなければ表示することはできないのです。

そのため、材料だけを見れば添加物が含まれていないものでも、日本では表示ができないということです。

海外との意識の違いや、認定制度の違いによってこのような違いが出てきます。

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